TRASH VANGUARD
肥溜めの先駆者。(直訳) ペットボトルロケットでぶっとばせ!
メモランダム。


カードゲーム「プレゼント」

§0 ゲームの目的
自分の場に同じ数字の書かれた4枚(3枚以上)のカードを集めることがゲームの目的である。
ただし、この場合の場とは手札ではなく捨て札であることに注意する。



§1 ゲームの流れ
ゲームは、配布フェイズ、流通フェイズ、勝負フェイズの3つに分けられる。

○配布フェイズ
各プレイヤーのカード枚数が同じになるように山札から配る。
ただし、このとき各プレイヤーにそれぞれ最後に配られた2枚は最初のオープン手札とする。
あまりのカードがある場合、場の中央にクローズで並べ、最初の手番の人はその中から1枚をクローズのまま選んでスタートする。

○流通フェイズ
プレイヤーは自分の番になったら、不必要なカードを1枚選択し
そのカードの数字を申告する。
申告したカードを欲しいというプレイヤーがいたら、そのカードをそのプレイヤーに手渡しその人の番になる。
また、多人数がカードを欲しがった場合は、プレイヤーから反時計周りに一番近いプレイヤーがカードを得る権利を持つ。
ただし、一度カードを受け取った人は、次の勝負フェイズが終わるまでカードを受け取ることはできない。
誰も欲しいというプレイヤーが現れない、もしくはどのプレイヤーもカードを受け取れない場合勝負フェイズに突入する。

また、申告と違うカードが回ってきたプレイヤーはただちにダウトを宣言することができ、偽りの申告をしたプレイヤーは手札を全て晒さなければならない。

○勝負フェイズ
勝負フェイズに突入したときは、突入させたプレイヤー(=誰も受け取り手のない数字を申告したプレイヤー)はそのカードをオープンにし自分の場に出す。
また他のプレイヤーは順にカードを出していく。この際オープンでもクローズでもよく、クローズしたプレイヤーには勝利の権利はない。
全員がカードを出し終えたあとに、もっとも強いカードを出していたプレイヤーが勝利となり、勝負で場に出たプレイヤー分のカード(オープン、クローズ問わない)の中から1枚選びそれを手にとる。
また、最初にカードを配布した際に出たあまりのカードがまだ残っている場合はそれを選ぶこともできる。
選ばれなかったカードはそのままそれぞれのプレイヤーの場に捨てられる。
そしてそのプレイヤーの番となり、流通フェイズに戻る。


§2 手札
各プレイヤーの手札は2枚のオープン手札と残りのクローズ手札に分けられている。
プレイヤーは、クローズ手札が1枚以下しかない場合を除き、常に2枚以上オープンにしていなければならない。
また、自分の番でプレイヤーは1枚だけオープン手札をクローズ手札に戻すことができる。ただし原則的に2枚以上オープンしていなければならないので、1枚クローズに戻したあとは1枚オープンに戻すことになる。
また、自分の番でプレイヤーはカードを4枚組にして自分の場にクローズのまま捨てることを許されている。これは他のプレイヤーには確認されない。このルールは4枚集まった数字を誰にも邪魔されずに点数化させるための措置である。


§3 勝利条件
自分の手札が1枚以下になったプレイヤーはゲームから抜け、何もできなくなる。
また自分以外の全員がゲームを抜けた場合は、手札の中から1枚だけ残しそれ以外のカードを自分の場に捨てることができる。
全員がゲームを抜けた状態で、自分の場に捨ててあるカードの中に4枚揃っているカードがあればその数字を得点とする。
得点の合計が一番高かったプレイヤーが勝利となる。

また、このとき各プレイヤーが手札として残していた1枚のカードがもし
J・Q・Kのハートかスペードであれば以下のパーティールールが適用される。


§4 パーティールール
最後まで手札にJ・Q・Kのハートかスペードを持っていた場合、それぞれに対応するカードを持っていたプレイヤーを味方として扱える。
ただし、Jのハートとスペード、Qのハートとスペード、Kのハートとスペード、が対応する。
このルールはゲーム中に自分の味方が判明したときに、水面下で協力して高得点を得るための措置である。
また、途中でハートのJなどを持っていても、最後の段階で持っていないプレイヤーはスペードのJの味方にはなりえない。
味方となったプレイヤー同士は互いの得点を足して2で割ったものをチームの得点とする。


水平思考クイズ「ウミガメのスープ改題」

「ウミガメのスープって知ってる?」
「ん、食べたことあるよ。結構美味しいよね」
「んとね、料理の名前じゃなくてそういうクイズの名前。今から俺が問題を出すからさ、それに答えてみてよ」
「いいよ」
「ある男がレストランでウミガメのスープを頼みました」
「うん」
「その夜、男は自殺しました。何故でしょう」
「は? 何それ。ウミガメをペットに飼ってたからとか?」
「違う違う。答えを聞いたら多分納得がいくと思うよ」
「いや、そんなんわかるはずないよ」
「そこで、今から俺に質問をしていいよ」
「質問? じゃあ答えは何ですか」
「ただし、質問はイエスかノーで答えられるものだけね」
「なーんだ」
「質問しまくって少しずつ答えの方向に近付いていくっていう趣旨のクイズなんだよ。それじゃとりあえず質問してみて」
「じゃあ、男はウミガメを飼っていたことがありますか」
「関係ないです」
「あれ、イエスかノーだけじゃないの?」
「話が全然関係ない方向にいくと時間掛かっちゃうから、全然関係ない話は関係ない、って答えることになってるらしい」
「なるほどね」
「それじゃ、どんどんどうぞー」
「えっと、ウミガメのスープはまずかったですか」
「関係ないです」
「レストランの場所は関係ありますか」
「関係ないです」
「関係ないものばっかりだな」
「まぁまぁ」
「んーと、男が自殺した理由には納得いってる?」
「俺? 納得してるよ」
「じゃあ、俺がその立場だったとして自殺すると思いますか」
「うーん、わかんないけど、するかもしれない」
「自殺した理由は食べたスープが原因?」
「だね、直接かどうかは微妙だけど」
「ってことは過去にあった何かと絡んでなのかな」
「おお、そういうことそういうこと」
「でもきっかけはウミガメのスープ」
「はい」
「男は過去にウミガメのスープを食べたことがありますか」
「お、きわどいところついてきたね。答えはノーで」
「あれ。じゃあ男がウミガメのスープを注文したのは気まぐれですか?」
「おお、いいねー。気まぐれじゃないです」
「いや、全然わかんないよ」
「適当にいろいろ言ってみればきわどいところ突くかもよ」
「適当に、かぁ。じゃあ男は生命保険に入って一年以上経っていましたか?」
「一年以上ってなんだよ」
「自殺で保険金下りるのが一年以上とかそういう話を聞いたことあるからね」
「へー。でも保険金は掛けてなかった、だね。でも、そういう風にいろんな可能性を考えるのが近道だよ」
「うーん。男の年齢は関係ある?」
「あんま関係ないね」
「じゃあ性別は?」
「いや、性別男だってば」
「そもそも人間? 実はウミガメのオスってことはないよね」
「ないない。大丈夫」
「あー、全然わかんない」
「がんばれー適当に適当に」
「んじゃ、ウミガメだし、海は関係ありますか」
「お、いいね。ビンゴ」
「関係あるんか」
「モロにね」
「えーっと、じゃあ海で遭難したことがありますか」
「イエス! やるじゃない」
「海で遭難かー、まるで去年の俺みたいだな」


問題:
ある男が「ウミガメのスープ」というクイズを解きました。
その夜、男は自殺しました。何故でしょう。


想定される質問:

Q.男には行方不明になった恋人、あるいは親しかった友人がいますか?
A.イエス

Q.男は人肉を口にしたことがありますか?
A.ノー



蛇足的解答:

男は恋人と親友と去年の夏に海に行ったことがあり、恋人はそこで行方不明になっていた。そのとき、男は親友にウミガメのスープを食べさせられたことがある。
今でも帰ってこないことを男は悲しんでいるが、最近では半分諦めに近い状態になっていた。
ところがこの問題を解いた男は、自分がもしかしたらウミガメのスープだと言って食べたものは恋人の肉だったのではないかと疑心暗鬼になったあげく、後悔と自責の念に駆られ自殺した。
実際には男が当時食べたウミガメのスープは本物のウミガメのスープだったにも関わらず。


宮交シティのうた(lyric)

南宮崎駅から 徒歩5分で
宮崎空港から バス30分

スケート場 潰れた
ボーリング場も 潰れた

アポロの泉に小銭投げ込んで
あの娘と彼氏が上手くいきますように

(*) ああー 宮交シティ バスの発着所
ああー ダイエー 産業機構いき
宮交シティに幸あれ

(間奏)

ガーディニア 潰れた
デオデオに 客とられてる

デオデオの隣のBOMつぶれて
いつのまにかTSUTAYAになってた

(*)繰り返し

ああー 宮交シティ バスの発着所
ああー ダイエー 産業機構いき
宮交シティに客あれ


ピーマンのうた(lyric)

ピーマン いろいろ あるけれど
みやざき ピーマン おんしつそだち
たいふう 死ぬほど きたけれど
みやざき ピーマン おんしつそだち

農家のおっちゃん 言いました


(語り)
うちのピーマンは世界一やっちゃが。
生でも食ってもうまかよ。
てげうめぇよ。

でもよね、最近の農協は不透明やっちゃが。
見えそで見えないスカートのごつあるが。
見てるだけでてげ寒いわ。

うちの孫娘もよね
これ、まねしだしてよね
困るっちゃがーーー(シャウト)


(早口言葉)
緑ピーマン赤ピーマン黄ピーマン
緑ピーマン赤ピーマン黄ピーマン

隣の客はよくピーマン食う客だ


(歌)
こどもは キライ
おれも 大キライ
でも栄養たっぷり
みどり あか きいろ しろ むらさき くろ ちゃいろ みどりーーー!

みどり みどり みどり
みどり みどり みどり
ピーーーーマン!

こども キライ キライ
おれも キライ キライ
みかん みかん みかん
パクってごめーーーーん!


去年のメリークリスマス(lyric)

12月の 第四土曜日
僕は 定時に 家路につく
コンビニのクリスマスケーキを見て
さみしくなって PSPを買った

ほこらしげに 電源入れると
ディスクは おもいきり とびだして
初期不良に ぼくはまた
なぜだか 泣いた

同僚がまた1人 式を挙げた
ご祝儀代も バカにならない
親から プレッシャーも 掛かるばかりで
それでも 僕は 独りだ
僕に 春は 来るのかな


どうせモテないし 酒でも呑もうぜ
2ちゃんを さかなに お湯割りで
つまみがきれて コンビニ行ったら
店員が サンタの格好をしてた

やきとり、するめ ありったけ買って
僕は コンビニを 逃げ出した
サンタの店員 僕のこと
笑っているようにみえた

同僚がまた1人 式を挙げた
飲みに誘っても 来なくなった
休日の僕は 公園のブランコで
揺られて やっぱり 独りだ
本当に春は来るのかな

(間奏)

三十路で 恋愛経験もなくて 
この先 生きる望みもなくて
(童貞で ハゲで デブで アトピーもあって)
それでも僕は死ねないから(へたれ)
それでも僕は生きてる(死ねない)

同僚がまた1人 式を挙げた
ご祝儀代も バカにならない
親から プレッシャーも 掛かるばかりで
それでも 僕は 独りだ
死ぬまで 僕は 独りだ