五言絶句 2004年 冬
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みんなー、あけおめこ!(去年から進歩なし)(童貞だもの)
一年の計は元旦にあり、という言葉があるくらいなので、今日は僕の元旦の過ごし方を振りかえってみようと思います。
AM09:00 起床。
AM10:00 おなかがすいたので吉野家へ、年始休業にあえなく撃沈、しかも特盛が販売中止らしい。
PM01:00 今年こそ彼女ができますように、と初詣に行こうと思う。
PM02:00 友人から「今、彼女と二人で初詣中♪」とメールが。神社がこいつらみたいなカップルで一杯な予感がするので、外出を取りやめる。
PM06:00 夕飯を松屋で食べる、もう吉野家なんか嫌いだ。
PM09:00 さすがにこの時間ならカップルはもういないだろうと、近くの神社へ。 巫女さんどころか、おみくじとかお守りを売ってる店が片付けられている。
財布の中に5円玉がないので、1円玉を投げる。祈ってる最中に、掃除のオジサンに「今日の営業はもう終わりです」といわれる。
PM10:00 帰宅。
PM11:00 あまりにも暇なので、テレビを付けてみる。修理していないのに付くわけもなく、無駄に時間が流れる。
PM12:00 布団に入るも寝つけず、2chの独身男性板を覗く。
AM02:00 就寝。
部屋を掃除していたら、
去年の11月ぐらいに東急ハンズで買った手乗りクリスマスツリー(未開封)が。
おのれクリスマス、死してなお俺を苦しめるのか、と。これが巷でよく聞くメリークルシミマスなのか、と。
オッス!オーラルセックス!!
って名無しさんが言ってましたー。
やっぱりこう、めちゃイケの濱口だましに目がない僕としましては、バレンタインにはやはり友達にドッキリをかましたいのです。
仮に実行するとすれば、計画としては次のような感じでしょうか。
2月2日:テスト前にいきなり女の子がノートを借りてくる。でも自分も使うので、明日コピーしてくるよ、と優しくアピール。
2月3日:勢いあまって10部くらいコピー、彼女に渡すとめちゃくちゃ喜んでくれる。 ついでに数学教えてもらえませんか?と誘われる。
2月5日:午後の講義がないので、図書館で彼女に数学を教える。「わー、頭いいんだねー」と好感触。
2月7日:夜いきなり彼女から電話。「ごめん、前コピーしてもらったノートでわかんないとこあるんだけど、明日教えてもらえないかな?」とまた誘われる。
2月8日:図書館が空いてないので、仕方なく彼女の家で教えることに。ついでに話に花が咲き、手作り夕飯もゴチって、十時過ぎに帰宅。
2月10日:「そういえばそろそろバレンタインだよねー」と話を振られるが、興味がない振りをして応答。
2月13日:テストができなくて落ち込んでいる彼女を慰める。
2月14日:彼女から「帰ってから見てくださいねっキャッ」とか言って包みを渡される。
我慢できなくなって中を開けると、中にはチョコと、「えへへっ、ドッキリ大成功」と書かれた紙。
うん、ドッキリなんか仕掛けるより、ドッキリでもいいから女の子とごはんが食べたい。
ま、ぶっちゃけちゃうと今日がバレンタインなわけですが、今年の僕は一味違います。
そんじょそこらの非モテサイトみたいに、バレンタインバレンタインと騒ぎ立てないもんね、僕ぐらいになると。
そして、バレンタインの話題に触れることなくスルー、やっぱりこれからのグローバルスタンダードはこれだよねー、これでいいんだよねー?