2001年11月 第8章 終盤

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11月17日 第160話

 

街にはクリスマス用のイルミネーションが輝きだし、

定番のクリスマスソングが響く季節がやってきました。

 

 

 

 

―――ヤツが来るんです。

 

 

 

 

そう、あわてん坊のサンタクロースが。

 

 

 

という前フリから発展して、

ファミコン全盛期に発売された次世代ゲーム機や、

「起動が不安定」「よく強制終了」「なんかソフ倫に引っかかるCGが」などのバグを持ちながら発売されたゲームなどの

世に出るのが早すぎた事象に対して精一杯の皮肉を込めるという

最近の勝手に改蔵でよく使われる手法に挑戦してみようとしたのですが、

あまり昔の話をすると、年齢詐称だと訴えられる。

あまりゲームの話をすると、青少年育成保護条例に引っかかる。などの理由から

オチどころか本題すらないという、今日の日記ですが

こんなネタはいかがでしょうか?>久米田康治先生(見てません)


11月18日 第161話

 

高校の体育倉庫、というものは一種の外界から隔離された空間であります。

 

いや、わかるんですよ。わからないわけではないんですよ。

だって夏は外より涼しく、冬でもほどよい涼しさで確かに汗をかいてもすぐ乾く感はしますし、

それにあの殺伐とした空気と雰囲気は僕も結構好きですし、

ドアを閉めてしまえば、小さな声なんかはもう外にはなかなか聞こえないわけですし、

なにより周りにはいかにも「使って下さい」と言わんばかりの道具がたくさん散らばっているわけで。

 

えぇ、わからないわけじゃないんですよ。理性ではわかっているんですよ。

でも感情がついていってくれないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、俺にそれを自慢するなって!(血涙)


11月19日 第162話

 

二重否定が強い肯定を表す、と言われているが二重肯定はどうなのだろう。

例えば「貴様」と言う単語は、一見すると尊敬語に尊敬語を重ねた最高敬語に見えるのだが

実際はそうではない。相手に対して怒りの意志などを伴うときに使う人称、つまり敬語、この場合の肯定からはほど遠くなる。

全く同じというわけではないが、これと似た例は多数見られる。

「お礼参り」などもその顕著な例であろう。

日本語という言語自体不可解なものであり、日常使っている我々ですら、

ただ使っていると言うだけで、必ずしも理解しているわけではない。

が、ひとつ言えるのは、日本語という言語自体が密接に日本人という国民性に関わっていると言うことだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二重肯定の例。

 

「いや、S君大丈夫だって。いや、多分大丈夫だって!」

「そうそう、毎年2〜3人くらいしか(クラス)落ちてないんだし!」

「大丈夫だよ!今日から毎日頑張れば絶対大丈夫!」


11月21日 第163話

 

 

 

 

 

 

 

「あぁ、わかってるよ。このままじゃ終われねぇ、終わらせられねぇ。まだ最後の後始末が残ってるからな。

ハハハ、心配するな。なぁに、最後の最後でドジったりはしねぇよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、閉鎖するわけじゃないんですけどね<じゃあ書くな


11月24日 第164話

 

「訊かなきゃ良かったと思う一瞬」

 

何気なく友人に「もし一度だけ過去に戻れるなら何をする?」と訊いたら

「父親と母親が出会わないようにする」と言われたとき。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、わかってるんですよ。

ホントなら今のネタをもっとこう、文学的に表現すべきだってことは!

ちゃんとネタ振りから考えて、良い感じなオチまで付けてはじめてネタとして成立するってことは!

 

でも、今の僕にはそんなことをしている余裕がないのです!

カービィが僕を呼んでいるんです!サムスが僕を呼んでいるんです!<エロゲじゃないだけまだマシ

 

というわけで、更新間隔が開いたり短文になったりするかもしれません。ごめんなさい。


11月25日 第165話

 

よく温泉などで硫黄の匂いがすると、

「あ、タマゴが腐った匂いだ」と言う人が居るが、それはどうかと思う。

 

おまえは、腐ったタマゴの匂いを嗅いだことがあるのか、と。

おまえは、腐ったタマゴの匂いを嗅いだことがあるのか、と。

おまえは、腐ったタマゴの匂いを嗅いだことがあるのか、と。

おまえは、腐ったタマゴの匂いを嗅いだことがあるのか、と。

 

問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…そんなオカルト話。

(参考文献:2ch【問い詰めたい。小一時間問い詰めたいのコピペ集合】、ONE PIECE8巻)


11月26日 第166話

 

寂れた田舎の温泉町でかわいい女子高生と見つけると、もの凄く得した気分になるのは僕だけですか?

はじめて見たとき「あ、いいな」と思っていた女の子をもう一度見たら実は大したことなかったとき、もの凄く損した気分になるのは僕だけですか?


11月27日 第167話

 

侍魂の先行者がチェーンメールにより爆発的に広められてから空前のテキストサイトブームが幕を開けたそうです。

最初のうちは既存のテキストサイトを見て回るだけだった閲覧者たちが、

「なんだ、文章を書くだけなら自分にもできそうじゃないか」などとでも思ったのでしょうか。

侍魂の文章形式をそのまま劣化コピーしたカタチで数多くのサイトが生まれました。いや、五言絶句もですけど。

 

しかし、数多くのサイトで既に言われているように、所詮ただの劣化コピーが本家に及ぶはずもなく、

逆に、意味もなくフォントいじりを多用しただけの劣化サイトの影響で

テキストサイト全体から、「フォントいじりをやめよう」という流れも生まれていました。(今がどうなのかは不明)

 

さて、もちろん侍魂がヒットする前にもテキストサイト界は存在していました。

ここでは侍魂のヒットを境に、侍魂以前・侍魂以後と分けたいと思います。

侍魂以前に設立されたテキストサイトの過去ログを読めば、昔のテキスト界が、今のそれとは大きく異なっていることがわかるでしょう。

 

たとえば、過去のテキスト界ではネットバトルと呼ばれるサイト間争いがあったようです。(斬鉄剣などが有名だと思います)

しかし、後発組―――閲覧するだけの人、またはサイト管理している人含めて―――のほとんどは、当時の出来事を知りません。

そのサイトの過去ログなどで、断片的に知ることが出来るだけです。

つまり、後発組―――特にテキストサイト管理人にとっては、何が起きたのかを全て知る術はないわけです。

 

また、先述のように侍魂以後に作られたフォントいじりを用いるサイトは、

一部の「フォントいじりが使われているから読まない」と言う風潮のせいか、かなり不利な位置からのスタートになりました。

もちろん、だからと言って後発組に打つ手がないわけではありません。

碑文女帝(現在は閉鎖)や宇佐教授の無駄学研究室(もうすぐ閉鎖)と言ったサイトは

後発組でありながら、大手サイトの仲間入りを果たしております。

 

これらのサイトにあって、ヒットしていないテキストサイトに足りないモノ。

それは、「運」もしくは「実力」です。

ここで言う運とは、「大手サイトの目に留まること」と考えて相違ないと思われます。(最近では文中リンク公害などとも言われていますが)

というのも、どんなに立派で素晴らしいテキストを書いていたとしても、誰の目にも触れなければヒットするはずがありませんから。

そして実力とは、ズバリ文章力や構成力、企画力と言ったサイト運営の総合的な能力です。

もし、大手サイトの目に留まり、文中リンクをされたとしても、

閲覧者の気を引く何かがなければお気に入りやブックマークには登録して貰えないわけです。

(良かったのは大手サイトの気を引いたテキストひとつだけ、というパターンなど)

 

そして、実力があれば、リピーターはどんなにゆっくりであっても増えてくるわけで、

次第に大手の目に留まる可能性も大きくなっていきます。

 

結局、何が言いたいのかと言いますtいや、斬鉄剣いつのまにか戦ってるし

 

 

 

 

今日の良かった探し:無駄に背伸びをした文章は俺には向かない。

(参考文献:偽黒武堂の三国志探訪【ニセクロ様】、無題【マサムネ様】、斬鉄剣【ナミ様】)


11月28日 第168話

 

ひとつ笑い話でもしましょう。

 

 

俺さ、明日から期末試験なんだってさ、あっはっは(血涙)


11月29日 第169話

 

悲しいとき〜 悲しいとき〜

校舎の1階で、ハモネプの練習をしてる人たちを見たとき〜

校舎の1階で、ハモネプの練習をしてる人たちを見たとき〜

 

 

 

悲しいとき〜 悲しいとき〜

お前はもう1回高2をしたいのか、と素で担任に言われたとき〜

お前はもう1回高2をしたいのか、と素で担任に言われたとき〜

 

 

悲しいとき〜 悲しいとき〜

期末テストだと思って何も持っていかなかったら、普通に授業だったとき〜

期末テストだと思って何も持っていかなかったら、普通に授業だったとき〜


11月30日 第170話

 

自転車と自転車でいきなり正面衝突して思いっきり地面にたたき落とされた。

「痛たた………」

ズキズキ痛む頭を押さえつつ立ち上がろうとすると、そこには茶色いブレザーに身を包んだ女子高生が2人。

「す、すいませーん!!」

どうやら2人乗りでもしていたのであろう。後ろに乗っていた方はまだ何が起きたのかわかっていない様子だ。

「こっちこそすいません……」

自転車の破損度合いはどうやら向こうの方が大きかった。

しかし、その女子高生は壊れた自分の自転車を気にするでもなく僕の方へぱたぱたと近づいてきた。

「あ!血が出てる!」

彼女はそう叫ぶと、自分のポケットからちょっとお洒落なハンカチを取り出し、それを僕に手渡した。

「あの、コレ………使ってください」

 

 

 

 

 

 

 

あぁ!ぶつかったのが女子高生だったらなぁ!(泣きながら)<自転車で見知らぬおばさんに衝突して説教をくらった男の子の感想


 

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