五言句 2004年 

705 → 736

 

■705 / 9月29日

免許を取っただけじゃない!
僕は今回の宮崎帰省で、鬱って字が書けるようになりました!


■706 / 10月2日

仏教系の新興宗教に入った友達に、「いや、俺、仏教だし」というツッコミを期待してメールを送る。

俺:クリスマスの予定って何かはいってんの?
彼:彼女と遊ぶ。

あちゃー


■707 / 10月12日

今年のクリスマスイブも連続更新をやるのですが、
つかみのネタはやっぱり被ったりすることを仕方ないとして、「ハッピーバースデイ!(渚)」あたりかなぁと考えています。

いや、いや、あのね、違うって、こんなはずじゃなかったのに。
なに「今年もやるのですが、」って淡々と言っちゃってるの、違うから。
いつかネゲットできるときのためにサイトを続けているはずなのに。
そんな「ネゲットしたい → クリスマスに更新(ネゲットできてない)」じゃあ、本末転倒じゃないですか。

ネコミミモードとか言ってる場合じゃないから、誰か、お願い、助けて! ほら、人助けだと思って!


■708 / 10月14日

そういえば、今日は松屋の牛めし解禁日じゃないと思い出したのが13日の20時過ぎ。
もしかしたら大行列が出来ているかも!?とか思いながら松屋に向かうと、行列どころかお客さんがあんまり入っていない。
プププ、そっか、みんな今日が牛めしの日なんて知らないんだ、プププ、
じゃあパパ、生まれて初めて大盛りねぎだくギョクとか、頼んじゃおっかな、ププププププ!!

本日の牛めしは完売いたしました。

なんだ、これは、と。
こんな横暴なことが許されるのか、と。
僕の脳裏にはあるできごとが自然と思い浮かびました。
週刊わたおにの第2号が、1日出遅れたせいで売り切れ。秋葉原のどの店にも売ってなくて、ヤフオクで落札せざるを得なかった屈辱。
そして、いつのまにか増刷されていた第2号を見て、フフ、どうせ初版じゃないんだろう?と思っていたら、何故か初版と書かれていた屈辱。

僕は、おまえらを、絶対に許さない…ッ!


    >>> 五言絶句 盲腸編 (第5回メール更新)


■731 / 10月31日

退院して学校行こうとしたら定期が切れてて、世界のどこからも必要とされていないような気分になった俺様がきましたよ!
んでね、聞いて、聞いて、最近気付いたんだけど、
松屋だと一言も声出さないんだけど、吉野屋だと「豚丼」って店員さんと喋らなくちゃいけないんだよね。
だから、俺は吉野家の方が俺に優しいと思うんだ。


■732 / 11月9日

だけど、ナムアミダが出ちゃう。
だって、浄土真宗だもん。

って名無しさんが言ってましたー。


■733 / 11月10日

モーニング娘。の増加についに身体がついていけなくなってはや何ヶ月、
貯金を9000円下ろしたら紫式部と野口英世しかいないような生活を送っています。あーポテチうめー。


って、こんな毎日じゃ、ダメじゃーん(勢い余ってポテチの袋を床に投げ捨てる)
(ポテチが散らばる)
(拾う)
(こぼれた分が結構多いので掃除機を起動)
(でも隣室から、夜に掃除機を使うなとクレームが来たら嫌なので、やっぱり手作業)
(死にたい)


■734 / 11月11日

誕生日が過ぎて、こう、なんというか、何かあったかなぁ…。

あぁ、そうだ思い出した思い出した。親と友達から誕生日おめでとうメールを貰ったんだ。
友達からのメールを引用しまーす。

> 誕生日おめでとう。
> 相変わらず不幸せそうな君に、元気になれる言葉を送ります。
>
> ムラサキカガミ。

こうして、僕の二十歳の誕生日は、幕を下ろしたのでした。
 


■735 / 11月22日

苦節ンヶ月、ついに僕も数少ない友人から誘ってもらえてミクシィデビューしました!
それでですね、ミクシィにはコミュニティという、共通の属性をもった人たちが集って話し合ったりするという概念があるんですけど、
せっかくデビューしたからには僕もコミュニティを作って世に認められたいと思うのが世の常じゃないですか。
そんなわけで、いろいろ作ってみました!


 ・ ぷよぷよで6連鎖できない
 ・ 六本木ヒルズに怖くて入れない
 ・ 東京23区が未だに言えない
 ・ バレンタインにいい思い出がない人集まろう
 ・ FFをファイファンと呼ぶな
 ・ 童貞捨てたいクマー
 ・ 仙台ジェンキンス

えっと、今日は予定を変更して、あっても入りたくないコミュニティをお送りしました。
 


■736 / 11月28日

ちまたではドラクエドラクエ言ってるような状況ですが、その、なんだ、お前らはタイミングを間違えてるんじゃないのか、と。
まぁ、僕に言わせればクリスマス直前に購入、その後全速力で引きこもり、クリアしたころには正月明け。
な、誰も、傷つかない。


 

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