五言絶句 2005年 冬
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三が日過ぎるまでちょっと待ってみましたけど、
あけおめメール1(親から)、年賀状1(親から)、会話した人数0(吉野家の店員を除く)をという結果に終わりました!今年もハッピー!
バイト先の飲み会で、ここでこそ、と一念発起して、僕は童貞じゃないキャラを演じることに成功しました!
「おまえ彼女とかいたことないだろ」
「え、(ちょっと顔を俯けながら)いや、いますよ、普通いますって」
「は?お前に彼女いんの!?」
ざわざわ… ざわざわ… 余談ですが、そこまで驚くことないだろって思った。
「写真とかあるだろ、見せろよ!」
「え、いや、写真とかないっすよ」
「嘘つけ、プリクラとか写メールとかないわけないじゃん」
「あ、っていうか、彼女が写真嫌いなんで写真撮らせてくんないんすよ」
「ふぅん、あ、ところでさ(別の人へ話題)」
その後しらけムード、始発で解散、そして僕はきっともう呼ばれない。
あー、どうしよう。
これ、もう言っちゃおうかなー、言っちゃっていいかなー。
言っちゃってもいいよなー。
よし、言っちゃう!
バイト先で
受付の女の子から
ちょっとはやいんだけど
バレンタインチョコ受け取っちゃいましたーーーー。
いや、もう、ホントおまえらごめん。
俺だけチョコもらっちゃうとか、マジごめん、これってすっげぇ裏切りかもしんない。
でもさ、このサイト見てるおまえらならわかってくれるよな、俺がどんだけチョコ欲しがってたか、さ。
俺、おまえらだから言えるんだ、こんなこと。 おまえらなら、信じていいかなって思っちゃったからさ。
まぁ、具体的な話をしちゃうとね、
北海道に行ってたらしくって、白い恋人をおみやげで配ってたんだけど、
他の人には、これどうぞーって渡してたんだけど、俺と目が合っちゃうとね、
「あ、あの、これ…」ってちょっと口篭もりながら渡してくるわけよ。
もう、このリアクションだけでわかっちゃうわけよ、俺くらい玄人になるとね。
んで、俺もちょっと流し目とかしちゃいながら、ありがとうって言うわけだ、ま、社交辞令としてね。
俺「ありがt
女「これ、山本さん(俺の隣に座ってる人)に渡してくださーい」
山本さん「お、サンキュー。北海道行ってきたの?」
女「そうなんですよー、楽しかったですよー!」
ほっかいどういきたいなー
ろまんすとかさがしにさ
べいべー
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