2001年7月 第4章 序盤

7月4日 7月5日 7月6日 7月7日

7月8日 7月9日 7月10日 7月11日

7月12日 7月13日 7月14日

 

 


7月4日 第60話 「まぁ、そう言う日もあるさ。」

 

国語の時間に、予習してなければいけなかったらしいのですが、

どうやら僕、完璧に忘れていたようです。

 

結構忘れてた人いたみたいで、

先生が予習確認と言って、近づいて、殴ってるわけですよ。

 

 

 

 

あぁ、殴られるのか。

まぁ、いまは鼻血出てないからいいんだけどねっ

 

 

 

スパーン

スパーン

 

多分次、俺。

そして、目をつぶって身構える俺。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

アレ?

 

 

ふと目を開けると、そこにいたのは

いつも怒ってるのに、なぜか優しい目をした先生。

 

 

 

「なぁ、お母さん心配してらしたぞ?」

(どうやら昨夜は、学級懇親会があった模様)

 

「もう一回、2年生したいのか?」

 

 

 

状況説明。

留置所にて、カツ丼を出されて

「なぁ、故郷のお母さんは泣いてるぞ?」とBGMに「かーさんがーよなべーをしてー」と流れながら言われている感じ。

 

心境説明。

病院にて、

「先生!うちの子は・・・そんなに悪いんですか・・・?」

「はい・・・もってあと、6ヶ月でしょう・・・」と言われている感じ。

 

 

 

 

 

 

そんなにヤバイのか!?俺の古典。(汗)

 

 

 

 

うわー・・・ネタにすらなってねぇ!(涙)

 

 

実家に帰って出直します。

 


7月5日 第61話 「表と裏と」

 

やっと期末考査が終わりました。

多分、7月4日に返ってくるであろうテストのせいで

めちゃめちゃ鬱になってるころだと思いますので、先に書いときます。

 

それと、感想至上主義な人間であるSeekerさんは

感想がないと死んでしまうという非常に都合のいい病気なので

掲示板を用意しました。

 

っていうか誰か書いて下さい、お願いします。

 

 

 

実は自分、

もう一つ自称自傷系サイトを運営しているわけですが、

ある日、某知人に言われたわけです

 

「同一人物が書いてるとは思えないね」

 

 

 

まぁ、そりゃそうでしょう。

 

なんせ一時間半おきに

ノンレム俺レム俺が入れ替わっているんですから

 

 

 

ネガティブとポジティブってヤツですね。

 

 

 

ねがぽじっ

 

 

 

 

 

 

 

ま・・まひる!

 

 

 

 

 

姉さん、もう自分でツッコむのも嫌になってきたよ。

 

 

復帰2日目から、もう壊れてますがまぁいいや。

 

 

ってか誰かツッコめ!(他人まかせ)


7月6日 第62話 「YouがCanできるならDoしちゃいなさい!」

 

聖人君子F君の言葉。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おまえはCan'tじゃない!Don'tなんだ!」

 

 

なんだか、すっごく勇気づけられました。

 

 

 

 

で、古典のテスト返却。

 

 

 

 

 

漢文0点

 

 

 

 

 

 

「ごめん、やっぱCan'tだね」

 

 

 

 

 

 

褒めてるのかけなしてるのかどっちですか?(涙)

褒めてません

 

 

 

 

なんで漢文0点なのに、漢詩っぽいタイトルにしちゃったんでしょうね(汗)


7月7日 第63話 「前略、いかがお過ごしでしょうか」

 

今日は何の日でしょうか?

 

そう、七夕ですね。

 

一年に一回だけ、織り姫様と彦星様が出会えるという

ロマンチックナイト★なわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕も遠距離恋愛中の恋人と会います!

 

 

 

 

 

 

イスカンダル在住の

もはやツッコミ不要。

 

 

 

 

 

なんだか俺が1人で馬鹿みたいなのでもう一つ。

 

本日、朝から雨が降っていたわけです。宮崎では

 

S君:「ケッ、織り姫と彦星もザマァミロだな!」

だって雨が降ってるから逢えないもんねっ

 

Y君:「ハァ?何言ってるん?」

あ?引いた?(汗)

 

 

 

 

 

 

Y君:「見えないところであんなことこんなことやりまくりに決まってるやろ?」

 

 

 

 

 

あれ?そんなキャラだったっけ?Y君(汗)


7月8日 第64話 「回想録」

 

めちゃめちゃイケてる!って番組があるんですよ。

7月7日放送分見てない人はすいません。放置プレイです。

 

昨日放送分で気になったこと。

 

「矢部浩之さんは代表作が『やりすぎ家庭教師』である女優と熱い夜を過ごした。

 そして、そのビデオをレンタルしてきて自分で楽しんでいる」

 

 

 

検索結果。

コレ

 

 

 

 

 

 

誰やねん!(怒)


7月9日 第65話 「独り言、其の6」

 

所詮この世は焼肉定食。

強ければカルビ、弱ければキャベツ。

 

 

昔、某コミックでこのような台詞が使われたことがあった。

そのころの僕は、まだまだ未熟であり、何のことだからさっぱりわからなかったのだが

今なら少しだけ理解することが出来た気がする。

 

まぁ、今から俺勝負決めるからさぁ

うんうん、ポニーテールの娘ね。ってかさ、二次会っつーか焼き肉屋行かねぇ?

あー、わかったわかった、ツインテールの娘はおまえに譲るからさー、

 

と、まぁ

ある意味焼き肉屋さんは勝負の場所なんですね。

目薬使ったり、スッポン喰わせたり

 

昔のお偉いさんが

この世をば 我が世とぞ思ふ もちづきの かけたることも なしと思えば

と歌ったように、まぁ、焼き肉を制せばその夜を制す、みたいな。うん

 

「趣味はお菓子作りなんですっ」

なんて言ってる娘に限って、カルビ喰いまくって

意志の弱い自分たちは余り物のキャベツしか食えない。

 

冒頭の台詞は

一昔前の合同コンパを歌った歌だったのですね。

 

 

目覚ましテレビでランコンをランチコンサートの略だと言っていたときには正直笑いましたが。

 

 

 

何故か今回フォントいじりあんまり使ってません。こんな俺どうよ?

 


7月10日 第66話 「この夜に渦巻く傍観者よ」

 

傍観者はいつも無責任である、という言葉を聞いたことがありますが

まさにその通りだと思いました。

 

 

 

偽ラヴレターで

ピュアなオトコノコのハートを傷つけるなんて

もはや言語道断。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だって筆跡明らかに女の子だったやん!(涙)

濱口優の気持ちがわかった今日この頃。

 

 

 

 

というわけで、明日からどうやらクラスマッチなる高校生らしいイベントがあるようなので頑張ってみます。

なんだか今年に入って高校生っぽいのって初めてなんですけどねっ


7月11日 第67話 「円陣」

 

朝のショートホームルームにて。

 

 

何故かお揃いのバンダナだかスカーフだかわからない布きれが

クラス全員に配られる。

 

配り終わったのを見計らって学級委員長が立ち上がる。

 

「この布きれは、俺たちが2年10組の一員である証だ!

 戦っていけばみんな辛いことだってある。悲しいことだってある。

 でも、そんなときにはくじけたりせずに腕に巻いたこのスカーフを見て思い出して欲しい!

 One for all All for one!」

 

一同拍手。

 

そして、男子バレーボールAチーム代表が続いて立ち上がり、

また、Bチーム代表も立ち上がる。

 

「決勝でまた会おう」

2人は大きな音を立てて、手を重ね合わせた。

 

再び一同拍手。

 

そして、拍手冷めやらぬうちに、立ち上がり出ていくバレーボールのメンバー。

 

「これからは敵同士だな、おまえも頑張れよ」

「あぁ、そういうおまえこそな!」

 

廊下を右へと、左へと別れていくそれぞれのチーム。

再会する、即ち明日の決勝戦を夢見て、今決戦の火蓋は切って落とされた。

 

遠くから、円陣を組む声が聞こえた。

 

「2の10ファイトッ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全部ウソですけど。

 

こういう始まり方も格好いいじゃないですか!っていうか格好良すぎじゃないですか!

そりゃ、クラスマッチはバレーだけじゃなく、ハンドボールもソフトボールもバスケットボールもありますよっ!

 

 

 

 

 

あー、でも他のクラスみたいに

スカーフくらいは準備して欲しかったなぁ・・・


7月12日 第68話 「消えることのない傷痕」

 

55年ほど前のことだった。

人々は、軍部の暴走が引き起こした戦争に怯え、恐怖し眠れぬ夜を過ごしていた。

 

いつまでたっても好転しない事態を重く見た軍部は

なかば自暴自棄とも言える作戦を打ち出す。

 

特攻隊。

 

未来のある若者達、

未来を作っていくべき若者達、

 

そんな彼らを「お国のために」という名目の元、

軍部は太平洋へと強制的に送り出した。

行きの燃料しか与えずに・・・。

 

 

 

 

 

 

 

話は変わって我ら2年10組。

 

 

通称:特クラス

 

 

というわけで、今日もクラスマッチこと、球技大会が昨日に引き続き行われました。

諸事情により本日出番のなかった俺

当然、することがなく午前中は人間観察にいそしんでいました。

(午後は女子バスケの応援などで盛り上がってましたけど)

 

試合に負けて泣いている3年生や、

上級生をうちやぶって大喜びの1年生、またそれを睨み続ける上級生。

一言には表せませんが感動の嵐でした。

 

 

で、思ったこと。

 

球技大会ってプチ仮装大会のことなんでしょうか?

 

南国アイスホッケー部チックに、頭にリコの花をさしている女子生徒もおれば、

迷彩図案のバンダナを頭に巻いている男子生徒もいる。

 

 

オレ的ベストドレッサーコンテスト!

 

まずは第3位から。

 

 

 

 

 

 

体操着に猫耳バンド。

 

 

 

おまえ、それどこで買ったぁ!!(汗)

っていうか、もしかして碑文様のファンな方でしょうか?

 

 

危ない危ない・・・猫耳属性じゃなくて助かったぁ・・・

 

 

 

 

 

では第2位の発表です。

 

 

このクソ暑い中、長ランに赤い鉢巻き巻いて旗を振り回してる女子

 

 

 

女の子なのに学ランってどうよ!

 

 

 

おかげでインスピ湧いたがな!

 

 

 

 

そして、輝ける第1位は・・・

 

 

 

タンクトップ(男子バスケット部、ユニフォーム)

 

 

 

 

 

いや、それ反則でしょ(汗)

 

ちなみに、当然ですが男のタンクトップ見ても何にも思いませんので悪しからず。のえるとかね

 

 

 

そして、今日の良かったこと

 

3年10組が三冠王を達成しました。

強いヤツは頭がいい、という証明をしてくれて勇気づけられました。

さすが特攻クラス

 

 

 

 

 

「来年は俺たちが3年10組だ!」

 

一同、歓声を叫び声をあげる。

 

「六冠達成するぞ!」

 

再び歓声。

自分も大声で叫ぶ。

 

 

 

 

「いや、S君は来年10組じゃないでしょ?」

 

 

 

 

 

 

 

わかっとるわボケェ!(涙)

そろそろ焦ってます。

 


7月13日 第69話 「ヒトゲノム」

 

人間には他の動物と違う能力がたくさんあると一般に言われている。

 

その中でも、重要な技術である「伝言」。

 

駅の構内には伝言板なるものがあるように、古くから人々に必要とされてきたスキルである。

 

 

 

しかし、それと同時に高い水準の表現力と記憶力が要求されるスキルでもあったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

クラスマッチを終え、ようやく日常生活へと戻るかな?と思っていたら

どうやら今日は調理実習の様子。

 

宮崎の民族料理チキン南蛮を料理すると聞いて浮き足立つクラスの若干名。

 

意気揚々と家庭科室へと向かう俺。

 

 

「おー、S君やん」

「そういうキミは某女子アナにそっくりなKさんに恋しているN君じゃないか!」

 

と、N君の脇を見てみると、青いバケツにほぼ一杯まで入った日本人の主食、米。

 

「あれ?自炊でもするの?」

「いや・・・これはねぇ

 

 

 

 

クラスマッチのときに連絡網で『氷をたくさん持って来るように』って言ったら

 

 

 

 

米をたくさん持ってきたんよ!!ハッハッハ」

 

 

 

 

 

農家のみなさんに悪いので、このクソ暑い中、ちゃあんと炊き立てご飯を食べましょうねっ

 

 

 

 

 

 

 

今日、7月13日は13日の金曜日かつバイク記念日という、最も恐ろしい結果となってしまいましたが、

幸い、なんにも起きませんでした。

 

これも一重に皆様のおかげであることをここに書き記しておきます。


7月14日 第70話 「独り言、其の7」

 

最近言われて悲しかったこと。

 

「S君、クラスマッチで焼けたね〜」

 

「あ、マジで〜?黒くてかっこいい?」

 

 

 

 

 

 

 

「んにゃ、赤黒い」

 

 

 

 

(;´Д`)

 

 

 

 

 

今日がバレンタインなのは敢えて無視。


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