2001年10月 第7章 終盤

10月21日 10月22日 10月24日 10月25日

10月26日 10月27日 10月28日 10月29日

10月30日(ろじパク)

 


10月21日 第141話

 

そういえば今日は英検がある日→決してエイケンに非ず→ありがちオチ→疲れてるんでそっとしておいてくださいよぉ(涙)

 

 

ハイテンションもどうかと思うが、ローテンションもこんな感じなわけで

やっぱり人間普通が一番と強く感じた土曜日の夜。


10月22日 第142話

 

『一般的なテキスト系サイトのバレンタイン』

2月14日は決しておめでたい日ではなく、聖ヴァレンタイン卿が処刑された忌まわしい日なのだと言って

世のカップル達に一言もの申す。

 

 

 

 

『一般的なラヴコメのバレンタイン』

残りページ数が1〜2ページのところで、手作りチョコか、もしくはチロルチョコを渡されて

「ひとつも貰えないんじゃ、幼なじみとしてかわいそうだからね」など照れ隠しをする。

 

 

 

 

『一般的な男子校のバレンタイン』

いつもと同じ一日が過ぎていく。

 

 

 

 

『俺のバレンタイン』

 

 

 

あ、ありがと母さん(血涙)

 

 

 

このままだと今年も同じなんですが。


10月24日 第143話

 

というわけで、今日は××さんから頂いた代打日記でしtっていきなりそれかよ!

 

 

 

ってツッコミがしたくてたまらないSeekerです、こんばんわ。

でもね、それってなんか間違ってるんですよ。

どれくらい間違ってるかというと、彼女もいないのに「キスしてぇ」って言うくらい間違ってるわけです。

だから何が言いたいかって言いますと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰か代打日記ください(全然落ちてないけどオチ)


10月25日 第144話

 

僕のお父さんとお母さんは、僕が2歳のころに交通事故でなくなりまして

それ以来僕は祖父母の元で育つことになりました。

中学を卒業したころに祖母も病気でなくなり、祖父と2人で暮らしておりました。

 

ところが、高校を卒業して就職口も見つけ、やっと安心と思い始めたころでした。

僕宛の赤い手紙が届きまして、その手紙によりますと、どうやら僕は徴兵されて戦地へ赴かなくてはならないようです。

実はそのころ、祖父の身体が弱りはじめており、いつ倒れて病院に運ばれるかわからない状況でありました。

そんな状態ですから、僕も地元の就職口を見つけホッとしていただけに

赤い手紙の通告は辛いものでもありました。

 

僕が徴兵されるちょうど3日前のことでありました。

祖父が倒れました。

幸い、発見が早く、一命は取り留めたようでしたが

次はどうなるかわからない、そう言った非常に危険な状況でありました。

 

僕が祖父の病室に行くと、祖父は何かを決意したような顔をして待っておりました。

祖父は、自分が死ぬのは仕方がない、分かり切っていたことだ。と優しく言ってくれました。

でも物わかりの悪い僕に納得が行くはずもなく、僕はただ涙を流すばかりでした。

そんな折り、祖父は言いました。

「私が死んで天国へ行くか地獄へ行くかはわからないが、どっちに行くにせよ

 ひとつだけ絶対に何かを心に留めて置こうと思う。何がいいだろうか」

僕は悩みました。

いろいろ覚えて置いて欲しいことはありました。

僕のこと、お父さんお母さんのこと、お婆さんのこと。

2時間くらい悩んだでしょうか。僕はひとつの結論に達し、それを涙ながらに祖父に告げました。

 

「僕のサイトの、アクセス数を覚えて置いて下さい」

 

 

 

 

 

とまぁ、こんな夢を見たわけですが

これって、僕がアクセス数に拘ってるってことなんでしょうか!?(涙)

 

違うんですって!9000ヒット行って嬉しかったからあんな夢見たんですって!きっと!


10月26日 第145話

 

ちょうど一週間前の10月18日が衛さんの誕生日だったなんて全く知る由もなかったSeekerです、こんばんわ。

 

というのもですね、実はちょっとした急用が入りまして

ちょっと3日ほど家を空けることになったわけですが、実は帰ってくるとほぼ同時に

碑文様の、ろじパクのネタを作らないといけないという緊急事態になりまして。

 

だからその間の3日間の更新くらいは手を抜いていいかなぁ、とか思ったりするのは

もうただの言い訳に過ぎないわけで、そんなことを考えるヤツは日記サイトなんか運営する資格がないわけで、

かと言ってモバイルパソコン(すもも)ではないので、旅行先からネタをアップすることも不可能なわけで、

 

 

 

 

 

 

 

このように前もって言い訳をしておく高等テクニックのことを、「まえいいわけ」と言うそうです。<勝手に改蔵より


10月27日 第146話

 

「おまえは成績は問題ないんだが出席日数がなぁ…」

と言われるような人間になってみたいとか思っていたりするSeekerです、こんばんわ。

 

先日に引き続き、碑文様の企画、「ろじパク」のお話になるわけですが、

ネタ元のろじっくぱらだいす様の魅力と言うのは

 

1,開始当初から崩れることのないあのテンション

2,淡々と語られるあの口調

3,何度でも1UPできるあのキノコ

 

が、大多数を占めるわけで、

そのろじっくぱらだいす様を模倣するからには、やはりその3つが共存しているのは最低条件であるわけであります。

1と2はともかく、問題は3です。

有名すぎる話ですが、ろじっくぱらだいすの左上には隠しブロックなるものがありまして、

それを叩くと「茸」と言う文字が飛び出してきて、それをクリックすると「1UP」してしまうわけですよ!

 

 

で、俺のアイディア。

 

 

1,叩くと1UPキノコじゃなくてファイアフラワーが飛び出す

2,叩くと1UPキノコじゃなくて毒キノコが飛び出す

3,叩くと1UPキノコじゃなくて3UPムーンが飛び出す

4,叩くと1UPキノコじゃなくて無敵スターが飛び出す

5,叩くと1UPキノコじゃなくてツタが出てきてボーナス面に行ける

6,1回クリックするたびに俺に10円入る

 

まず、1ですが

ファイアフラワーというものは実は動きません。つまりビジュアルが地味!死ぬほど地味!

というわけで1は却下。

2はあまりにもありきたりであるうえに、マリオ2にしか登場していないと言うあるいみローカルですのでこれも却下。

3もマリオワールド(SFC)にしか登場していないと言うマイナーキャラですのでこれも却下。

4は無敵スターのあの跳ねる動きを再現するのが俺には不可能なために却下。

5はボーナス面を用意してたらきっと意味もなく悲しくなること確実なので却下。

6は論外。

 

というわけで、用意したネタが早くも全滅という芸人さんにとっては辛い状況からの再スタートとなるわけですが

全勢力を傾けて頑張らせていただきたいと思います。(もう途中から自暴自棄)


10月28日 第147話

 

さすがに3日分もいっぺんに書くとなるとつかみの部分(挨拶の前のコネタ)すら浮かばなくなってきたSeekerです、こんばんわ。

 

さて、僕の知り合いで面白い人がおりまして、

今から話すことはその人のお話でありまして、決して僕のお話じゃないです。

決して僕のお話じゃないです。(二度言うな/あずまんがリサイクル風

 

 

で、ですね。

そうこういろいろしているうちに、パソコンのディスプレイがぶっ壊れてしまいまして、

それにつられてパソコン本体もぶっ壊れてしまいまして、

泣く泣くパソコンを買った電気店に持っていったわけです。

 

そしたらその場で一応起動チェックみたいなものをしてくれたわけですが、

「あれ?なんかCDが入ってますね」とツッコミを受けまして

あぁ、そういえば前に入れたまま出してなかったかもしれない、と考えました。

 

…アレ?前に入れたもの…?

 

必死で記憶の底から探り出そうとします。

生存本能の最も根本的であろう部分が警告音を発します。

 

ウィーン…ガチャ

 

音を立ててCD−ROMドライブが開きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

…え?

 

脳裏に嫌な想い出が浮かびます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(滝汗)

 

 

 

…でもきっと大丈夫!

見ろ、「お兄ちゃんへ」なんてタイトルそう聞かないからきっとそんなに有名じゃないんだ!

きっとこの店員さんも何のことだかわからないに決まってるさ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っておい!

たとえそんなに有名じゃなくたっていきなりタイトルが「お兄ちゃんへ」だなんて、一発でそっち系だとわかるではないですか!?

「お兄ちゃんへ」とか、モロに痛いじゃないですか!俺が店員の立場でもいきなりこんなCDが出てきたらビックリしますよ!

しかもさり気なく横側に「愛」とか「狂気」とか書いてるし!!(滝汗)

 

 

 

 

 

 

無言でCDをCD保護カバー(雑誌の付録CDとかを保護してるアレ)に入れて渡してくれる店員さん。

いっそ殺せ(号泣)

 

 

 

 

 

 

…あ、念のために言っておきますけど、

あくまでも僕の知り合いの話で、決して僕の話じゃないんですからねっ!(号泣)


10月29日 第148話

 

うちのサイトの日付って、実は一日早くなっておりまして。

ですから「ろじパク」は10月29日の22:00から24:00にアップする予定ですのでご心配なく。

 

というわけで、赤い制服なんてあずまんが大王の世界にしかないと思いこんでいたSeekerです、こんばんわ。

いやいや、世の中広いもので、赤のブラウスで紺のスカートで茶色い髪の毛でアイモードに夢中になってる女子高s

 

さて、そんなことはどうでもいいわけですが、思いこみといえばもう一つ。

田舎人の僕は、てっきり「そごう」が潰れてしまったものと勘違いをしていたのですが、

実はそごうは、復活していたということがわかりまして、少しカルチャーショックを受けました。

 

で、そのそごうが経済を復興するために、いろいろな政策を打ち出していたわけです。

 

 

 

1,「神戸そごうは来春より生まれ変わります」

いや、来春ってまだ3〜5ヶ月はあると思うんですが。

 

 

2,各売場に、1人以上の看板売り子を配置。

いや、これって結構大事なことだと思うんですよ。だって似たような物が2つ以上の店で売ってたとき、

値段があんまり変わらないとすれば、どうやって選びます?

やっぱり、どっちの売り子がより自分の好みに近いか、だと思うんですよ!

具体的に言いますと、A店の売り子が金髪ツインで、B店の売り子が眼鏡っ娘だったなら

僕なら間違いなくA店の方を選b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸の唯一の想い出がそごうの経済政策なんですが。


10月30日 第149話

『ろじパク』こちら。 『文パク』こちら


 

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