2002年3月 第12章 序盤
すっかり更新がとぎれとぎれになってしまっているSeekerです、こんばんわ。
そんなわけで今日からすっかり暦の上では3月ということですが、早速問題です。
さて、3月といえば!?
はい、そう。卒業ですね。卒業と言えば、伝説の樹。告白。志村まみ。
(話が続かないのでここで終了。)
そういえば、よく予備校や学習塾から広告が届くんですよ。
だいたいは読まずにゴミ箱に捨てるんですが、その中で唯一開けてしまうのが進研ゼミの広告です。
なにが他の広告と違うのかと言うと、中に漫画の冊子が入ってるんですよ。
絵は上手かったり下手だったりと当たりはずれが激しかったりするのですが、特筆すべきはその内容。
主に主人公のサクセスストーリーなのですが、これがまたBoysBeばりの王道な展開。
1,サッカー部(仮)で今日もライバルと楽しく部活。
2,ところが期末テストで大失敗。ふとライバルの点数を見てみるとなぜか良い。
3,「なんでおまえそんなに良いんだよ!」とライバルにツッコミ。「ゼミのおかげさっ」と答えられる。
4,母親に「ゼミやらしてくれよ!」と言うと「そうねぇ、ゼミなら安いし、ま、アンタがやる気になってるなら仕方ないわね」とあっさり承諾。
5,届いた教材の解説。
6,急にテストの点数が良くなって、急にサッカーも上手くなる。
7,彼女候補が出現していた場合、彼女に。
えぇっと、とりあえず一言。なめんな。
あぁ、やっぱり受験当日の朝には彼女候補に
「はい、S君、お守りだよっ!」ってお守りを渡してもらって、
んでそれをよくよく見たらなんか安産祈願とか書いてあって
「安産祈願っておいっ」って軽くツッコんだら
「いっけないっ、間違っちゃった!こんなんじゃ御利益ないよね………くすん」とか言われたりして
そんなわけで、彼女候補が間違ったお守りを持ってくるのはデフォルトだと思います。<ウリナリを見ながら
モー娘。の新曲を聴いていたら何故か無性にテトリスがやりたくなったので、
そういえば1000円くらいの携帯テトリス買ったなぁ、とか思い出して
机の中を探してみたら、テトリスの替わりに携帯インベーダーゲームが見つかっちゃいまして、
ピコピコやりながら、「あぁ、いまどきの中学生は名古屋撃ちも知らないんだろうなぁ」などと黄昏てみたりしました。
あと、ミニモニのアニメ化は百害あって一利なしだと思うのですが、そこんとこどうよ。
◇今日の嫌ミス。
少年サンデーと思ったら少年チャンピオン。
えらく胸のでかい新連載だなと思ったらエイケン。
少しだけ暖かくなって、学年末テストも終わって、
来年入ってくるであろう新入生を振り分けるための高校入試が始まりました。
当然僕も2年前に入試を受けたのですが、面接で「最近のお笑い界は乱れている」という内容の意見発表をしたことしか覚えていません。
さて、僕が学校に行く途中にいつも見ている風景の中に一軒だけ、ちょっと変な雰囲気の家があります。
壁の色は薄いピンクで屋根の色が黄色、そして夜になると青色の蛍光灯で光っていて、よく人が出入りしています。
最初は別に気にしていなかったのですが、前を通ろうとするたびに人が出てくるのを見かけるので少し疑問に思って、
友人にそのことを話してみました。
その友人が言うには、その家は××会と言う名前のいわゆる新興宗教の支部か何からしく、
うちの近所にもそういう宗教があったのか、とショックを受けました。
ところが最近、その宗教の人がうちにも勧誘にいらっしゃいまして、
ちょうどそのとき僕しか家に居なかったので、当然のように僕が応対することになったのですが、
この勧誘の方がまたドキュソな方d
ガタガタガタガタ、ガチャン(SE:誰かが大急ぎで階段を上ってきて、ドアを開けた音)
「待てっ!その文章を書くのをやめろ!」
うわぁ、誰ですか、あなたは!?
「俺か!?俺は2年後のお前だ!」
2年後の僕?何をそんなちょっと前のろじぱらで使われたネタのようなことをおっしゃっているんですか。
「疑われるのも無理はない、だが本当なんだ!信じてくれ」
そう言われれば確かになんか見覚えのある顔だとは思うんですけど、信じられるわけないじゃないですか!
「証拠はある!おまえ自身しか知らないことを俺は知っている。なんせ未来の俺だからな!」
まぁ理論上はそういうことになりますね。
「おまえは今、『萌え萌え☆ふぁんしーらいふ 発動編 〜キミと出会った理由(わけ)〜』という自作小説を書いているだろ!」
………っ!?
「しかも、接触編、覚醒編、発動編の三部作」
ま、待て、な、なんでそれを………。
「登場人物は妹(義理)、幼なじみ(おせっかい焼き)、内気な後輩(メガネっ娘)、勝ち気な先輩(陸上部)、近所の未亡人(謎じゃむ)に………」
うわぁ!ちょ、ちょっ、ちょタンマ!黙れ、黙れってば!わかった!あなたは僕なんですね!
「そういうことだ。最初から認めてくれれば、こんな強硬手段を取らなくても済んだのに」
で、2年後の僕ってことは、今ちょうど大学1年の終わりですよね?どうですか!?ウハウハなんですか!?
「え、あ、そ、そりゃあ、もちろん………ねぇ?」
いや、そんなしどろもどろで答えられても………。
「そんなことを言いに来たんじゃない!さっき書いた文章をアップするな、と言いに来たんだ。」
さっき書いた文章?宗教勧誘の人がドキュソでってヤツですか?
「あぁ!口に出すな!いつヤツらに聞かれるかわからないだろ!」
は?ヤツら?
「ぶっちゃけて言うと俺は今、ヤツらに追われている。2002年の3月6日に書き上げた文章のせいでだ!」
何をそんな馬鹿げたことを………。
「冗談で言ってるんじゃない!これを見ろ」
(2年後の自分、袖をめくり上げる。そこには銃で撃たれたような見るも痛々しい傷痕があった。)
「おまえが何気なくネタにした結果がコレだ。」
そ………そんな。
「ヤツらはまだ俺を追い続けている。2年後のお前にはそんな事件に巻き込まれて欲しくないんだ!わかってくれ、そして削除してくれ………。」
………わかりました。今日のネタは全部、なかったことにします。ホントにそれで大丈夫なんですね!?
「あぁ、それで俺たちは助かる。………もう時間がない、最後に一言だけ言わしてくれ―――」
は、はい。何なりと!
「ウハウハって2年後では死語なんだよね」
今でも死語だよ。
今日はどうやら時間が有り余っているので、久しぶりにネットサーフィン(死語)をすることにします。
さーて、どこのサイトを見ようっかな。
ぼわん(SE:誰かが登場したような効果音)
てれれてれってってー♪(BGM:いかにも中国風の仙人な曲)
「そこの若造、その手を挙げい!」
うわぁ、誰ですか、あなたは!?
「ワシか!ワシは青少年に健全な成長をして欲しいと願う酔いぼれジジイじゃ!」
健全な成長ですと?
「うむ。最近の若者どもはインターネットに接続さえすればあんな画像やこんな画像が見れると思っておる!」
いや、確かにそれは間違いではないかもしれませんが………。
「だからワシはそのような輩の犯した間違いを周りの人間にチクっておるのじゃ。」
うわぁアンタ最悪。
「かっはっは、最悪と言われようとも結構。」
ま、まさか、H君が真性鍵っ子であることを暴露したのは………
「そう、ワシじゃ」
ってことは、K君がクラスの好きな子の写真とエロ画像を合成してハァハァしてたのを暴露したのも………
「ふははははは、そう、それもワシじゃ!」
許せない………、お前を殺して俺も死ぬ!!
「落ち着け、誰も貴様と心中など望んでおらぬ。」
ぴかーん(SE:何かが光ったような音、画面効果:フラッシュ×4)
う、うわぁ!身体が動かない!
「そして次は貴様の番だ。」
それだけはやめてくれ!っていうか二日連続対話ネタの時点で既にやめてくれ!
「小賢しい!それでは早速ブックマークをチェックさせてもらおうぞ………ぬ!?検索エンジンしか登録していないとな!?」
ハッハッハ!勝った!残念だが俺はローカルにhtmlファイルとして別にブックマークを作っているのだ!
「な、なんという用意周到な………そうか貴様、親にお気に入りフォルダを見られてもの凄く気まずくなった経験があるのだな!」
グハァ
「そんなことはどうでもいい!次は履歴をチェックさせてもらう!………ぬ!?履歴が存在しない!?」
ハッハッハ!勝った!残念だが俺は履歴は一日で削除する設定にしているのだ!
「な、なんという用意周到な………そうか貴様、さては友人に履歴チェックされて痛い目に遭った経験があるのだな!」
グハァ
「仕方ない、こうなったら滅多に使わない最終兵器、2ちゃんねるを使わせてもらおうぞ!」
なに!?2ちゃんねるだと!?それが一体なぜに最終兵器………。
ぴかーん(SE:何かが光ったような音、画面効果:フラッシュ×4)
「ふははははは、やはり貴様は2ちゃんねるに入ったことがあるようだな」
そ、それがどうした!?
「これを見よ!」

あぁぁぁぁ!!しまったっ!半角文字列版が紫色にっ!
「しかも葉鍵板まで紫色ではないか!ふははははは、貴様の負けだ貴様の負けだ貴様の負けだ貴様の負けだ(永久にリフレイン)」
そんな恐ろしい夢を見ました。あぁ、夢で良かった☆
「このご時世に夢オチなんて許されると思ってるんですか?」
「夢のはずなのに、しっかり半角文字列版は紫色なのですね」
「対話ネタって本当に楽ですよね」
「萌え萌え☆ふぁんしーらいふを読ませてください」
「最近、看板娘とキノコを見ないんですが、リストラですか?」
などというツッコミのメールがもの凄くたくさん来ていないSeekerです、こんばんわ。
なんだか冒頭の挨拶だけで泣きたくなってしまったので、今日はもう終わりにさせていただこうかと思います。
ちなみにこうやって明らかに手抜きに見える更新をすることによって、
明日の僕のメールボックスを「手抜きですか」というツッコミメールで一杯にしてしまおうという魂胆なのですが、それは僕とあなただけの秘密です。
5ヶ月にもわたる長い戦いについに終止符が!頑張れ、千鶴さん!(乗り換え)
そんなわけで、週刊少年ジャンプを読みながらカレーを食べていたら鼻血が出てきまして、
んで、そのとき読んでたのはいちご100%だったわけですが、いや、違う!俺は萌えてはいない!違うっちゅうに!
などと自問自答していたら鼻血がカレーと混ざり合っていやぁぁぁぁぁぁぁぁ!(ショックでネタ考える気力無し)
問2: |a|+|b|≧|a+b| を証明せよ。
<<証明>>
(左辺)−(右辺)=|a|+|b|−|a+b|
ここで、(左辺)−(右辺)をaで微分して(|a|+|b|−|a+b|)d/daとする
なんでだろ、この気持ち、言葉なんかじゃ伝えられないよ―――
よって(左辺)≧(右辺)とする
<<証明完了>>
「そういえば、(FF10の)インターナショナル買ったんだって?」
「あ、うん。買ったよ。」
「どんな感じやった?」
「そうやねぇ、………声が英語?」
「はっ!?声がエロ!?」
えー、僕の周りはこんなんばっかです。
ごめんなさい。気が付いたらこんなサイトに魅入ってました。古式たんハァハァ。(注:激しく既出、かつ膨大)
とりあえず、自分の右腕をあたかもリストカットしたかのように包帯で巻いて、
そして誰かが心配してくれたら包帯を取って、「ほらほら、炎殺黒竜波!」とほざくなどというコネタを考えついたのですが、
実行するには勇気が足りないのと、やってもあんまり面白くないという理由で却下しました。うわぁ、手抜き。
【衝撃】日記書きに100の質問!【唖然】
第14問:一番最近、親に対して反感を持ったのはどんなときですか?
Answer:最萌トーナメントに投票してやがったとき。
さらに言いますと、ケーブルテレビのくせに「ケーブルです」と宣言していなかったり、
僕と同じで千鶴さんに投票してやがったりと、てめぇ無効票になったらどうすんだよ、と。(問題はそこではない。)
交通事故で車を失うも、奇跡的に自分は無事 → 不幸中の幸い。
ハードディスクが燃え上がるも、バックアップがとってあった → 不幸中の幸い。
ホワイトデーだったけど、支出0円 → 不幸中の幸い。