宮崎に帰ってきます。
むかし、電撃少女というクソコテが言いました。あ、クソコテとか言ったけど有名な方なのでやっぱり有名固定と言い直します。
「くじは当たるか外れるかしかないのだから、くじで当たる確立は1/2である」
あいたー
夏でもないのに頭悪い子でちゃったよー
しかも確立とか誤変換してて気付いてないし。
てな感じで当時高校生だった俺は思ったわけですけど、
問題1:
ここに一枚のコインがあって、均質な素材でないため表と裏のでる確率には偏りが必ずあることがわかっている。
さて、このコインでコイントスをしたとすると、表が出る確率はいくらか。
っていう問題の答えは(ベイズ的な主観確率は)1/2になります。
なぜかというと表と裏が出るという条件が全く対等なので、全てのありえる確率分布について考えることで計算結果が1/2になるからだそうです。さて、ではそれを踏まえて。
問題2:
当選確率について全く情報のないくじ引きをする。このとき当選確率はいくらか。
さて、この話とは本当に全く全然全然全然全然関係ないのですが、
本来還元不能であるような二つのモデルをもってきて、無理矢理還元できるように誘導してしまうような詭弁というものが存在します。
妖精現実さんに面白い話があったので転載(前にももってきましたが)して今日はおしまい!
それにしても硬くなった米は凶器ですね。指が痛くて痛くてしょうがない。
客「あなたの矛であなたの盾を突くと、どうなるのですか」
商人「もしこういう話があったらどうよ…………」
楚の国にち××とま××をひさぐアンドロギュノスがいた。その言うことには、
「わたしのち××のどん欲さときたら、どんなすごいま××でも飽き足らないのである」
「わたしのま××のすごさときたら、どんなち××でも満足しないものはないのである」
そこである人が
「あなたのち××であなたのま××を突くとどうなるのですか」
商人「もしあなたがそのアンドロギュノスだったらどうなるね。その立場になって考えてみ」
客「え…ぶっちゃけ、無理な体位だと」
商人「できたらおもしろいけど、できないんだよ。な。それと同じで、オレの矛でオレの盾は突けないだろ、両方オレのなんだから。右手で矛、左手で盾を持っているところを想像してみ。常識で分かるっしょ。分かったらクソして寝ろ」
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